今度は「Musical Baton」だ!

前回予告したとおり今回は京都さんからのMusical Batonに答えましょう。
でもいただいてから15日も経過してしまった・・・すみません・・・
 
 
◆コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量(Total volume of music files on my computer)
 
いちおう音声ファイルの合計が1.42GBだそーです。
ただ、その中には鉄道・バス系の音や、「ラブひな」「ネギま!」のボイスが含まれてますので、どこまで減るのやら・・・
 
 
 
◆今聞いている曲(Song playing right now)
 
正直、「聞いていません」。
実はあまり何かやりながら音楽を聴く習慣がないんですよねぇ・・・
 
 
 
◆最後に買ったCD(The last CD I bought)
 
「ハッピー☆マテリアル(5月度)」
あの祭りはいつまで続くのやら・・・
 
 
 
◆よく聞く、または特別な思い入れのある5曲(Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me)

ネギま!曲載せたら「例の如く」だから除外するとして、
脈絡も無く今でも頭に残っている歌などを適当に3つ
・眼鏡越しの空(Dreams Come True)
・ロード第二章(THE 虎舞竜)
・そこのアイロンに告ぐ(矢野顕子)
 
あと、しのぶちゃん系ということで倉田雅世お姉さまの
・しのぶの当番日誌(倉田雅世)
・Smile for you(倉田雅世)
で締めておきましょう。
 
 
◆バトンを渡す5名(Five people to whom I'm passing the baton)
 
申し訳ありませんが、こっちも「勝手バトン制」とさせていただきます。
 
 
 
 
・・・といった感じですが、如何でしょうか・・・?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

私のところにも来た「Comic Baton」

Fieldsさんから今度はComic Batonが回ってきましたが1週間放置・・・やっと答えがかけました。
 
 
◆あなたのコミックの所持数は?(Total volume of comic on my Bookshelf)

数えるのも嫌なのですが、恐らく70冊くらいでしょうか・・・
拙宅のわたしのベッドの足元に本棚があってその右上の1区画全てと
他の区画の他の本の前に積んでありますが、たまに落ちたりして困った
目にあいます・・・orz
 
 
 
◆今読んでいるコミックは?(Comic thought to be interesting now)

ふと後ろを見ると開いてたのは…
PCのディスプレーのひとつ上の段にあるのが

魔法先生ネギま! 4巻
著者:赤松健
発行:講談社

ですね・・・いつから放ってあるのだろう?
 
 
 
◆最後に買ったコミックは?(The last comic I bought)
「ハピ☆マテ」祭りのときに送料無料を狙って買った1冊

Negima! 5
著者:赤松健(KEN AKAMATSU)
発行:DELRAY

「ネギま!」5巻の英語版ですね。・・・つかまだ読めてないし・・・roz
 
 
 
◆よく読む、または思い入れのあるコミック5つ(Five comic I read to a lot, or that mean a lot to me)

私も「思い入れのある」作品ということで・・・ちょっと古いので判らない人が多いかと。


炎の転校生
著者:島本和彦
発行:小学館

「燃える漫画家」島本和彦氏(若い人には「アニメ店長」コミックの作者といった方が判りやすいかな?)の連載デビュー作。
父親の仕事の関係でやたらめったら転校させられる主人公滝沢昇が各校で繰り広げる熱血ファイト!
そしてそのたびに繰り広げられる必殺技の数々!!
熱血マニアの方はもとより必殺技マニアの方、熱いんだけどヘタレた勝負マニアの方は1度見て欲しいんだけど手に入るかなぁ・・・


人類ネコ科
著者:みず谷なおき
発行:小学館

高校を舞台にしたラブコメディ。各キャラクターの可愛らしさと絶妙な間のとりかたなどで当時はトップクラスの評価を得ていた作品。
しかしながら、作者みず谷なおき氏は1999年2月に38歳の若さで逝去されたとのこと、今健在でいらっしゃったらさらなる活躍が期待できただけで残念でなりません・・・しかしながら今もなお通用するクオリティを持つ作品としてここに挙げさせていただきたいと思います。(みず谷氏の業績はこちらが詳しいです)


八神くんの家庭の事情
著者:楠桂
発行:小学館
ごく普通の男子高校生の八神裕司、でも彼の家庭はひとつ問題があって「母さんが妹にしか見えないほど若作り」だったからいろいろと大変なことに・・・野美さんってば実際には*0歳だろうに14歳くらいの顔つきしてるから私だって(略)になってしまいますわよ・・・
これも若き日のお気に入りの作品ですねぇ・・・

余談ですが、楠桂さんは本名を「大橋真弓」といい、双子のお姉さん大橋薫さんと「美少女姉妹漫画家」と呼ばれたのは一部で有名でした。(今でもとてもお綺麗でいらっしゃいます。サイトからプロフィールをご覧下さい)


どっきんロリポップ
著者:井沢まさみ
発行:復刊版−インフォレスト:(初刊版−講談社)

私が約20年前に初めてちらっと読んだとききおくに残ったのだが、雑誌を自由に買えるようになったころには絶版でどこにも売っておらず2002年の復刊でやっと購入できた作品。
ヒロイン石川智子ちゃんは出雲の神を助けたお礼として神通力を授かる。その力は瞬間移動能力・・・だが、この能力は服には適用されないようで移動すると彼女は裸に・・・しかも彼女はクラスメイトの男の子に想いをいだいている状態だからいろいろと大変・・・
裸なのにまったくもって爽やかな感じの不思議な感じと登場人物たちの心の動きなど、魅力を感じるところは多いです。
やば・・・井沢さんに約束していた「感想」、2年以上たっているのにまだ書けてないや・・・時間つくって送らねば・・・


医龍 -Team Medical Dragon-
著者:乃木坂太郎
原案:永井明
発行:小学館

最近ものからも1つ
大学病院が抱える問題を描きつつ・医師の成長・理想も表現している作品。
主人公の凄腕外科医、朝田の信念や腕には惚れ惚れするものがある上、「医療チームのメンバー」としての助教授・内科医・研修医などにもきちんとスポットライトが当たっている。
聞くところによると「ドラマになった別の医療漫画よりも爽快」だそうだが、じっさいに見ていて爽快な気分のする漫画である。
 
 
 
◆バトンを渡す5人(Five people to whom I'm passing the baton)

もうさすがにバトンは回せそうにありません(Fieldsさんにもお伝えしたけど・・・すみません)・・・だれか無断で引き継いでくれる方がいらっしゃれば・・・

まだ京都さんから来た「Musical Baton」が残っている・・・いつできることやら・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

闇に葬られる誤り

組織というものに加わってある程度たってくると一言二言きいただけで会社の体質が見えてくるもの・・・今回はそんな中でのお話。

先日IT関連のある勉強をした際に聞いたたとえ話であるが、実話をもとに構成された話と推定されるので紹介しよう。
まだまだ古い体質が残るとある企業でのこと。ある日役員のメールの中身が見えなくなり、秘書から復旧してほしい旨の連絡があったという。
IT部門が原因を調査しようとログを確認するとご自分で消した跡があったそうで、その旨指摘したそうだが、話を上司にあげているうちに決まったのが「無かったことにしてこっそりバックアップから復旧し、当該役員にもシステムの不具合と報告する」という答えだったそうだ。しかもそんな企業はまだまだ「ありがち」のようだという。
私は中身もさることながら「ありがち」という言葉に興味を示し、とある実在の企業を想像した。そういう古い体質を持っている会社が日本の頂点を含めて存在することは身をもって知っていたからだ。

正直言って本人がメールを誤って消したことくらい大したことではない。「だからもみ消してもかまわない」という考える方もいるのかも知れないが、むしろそんなことすら誤りを認めず無かったことにすることで、却って「より大きな問題を無かったことにしているのでは」と疑いを持たせることの方が組織にとってのデメリットが大きいのではないだろうか?

幸い私は小さなIT専業の会社に在籍しているものの、「誤操作をなかったことにする」という対応は今まで聞いたことがなかったが、こういう企業が改善されるのにあと10年以上はかかってしまうのだろうか・・・?いっそのこと「役員ミス指摘奨励制度」とかつくって指摘ミスの程度に応じて数百円-数十万円の奨励金を与えるくらいの会社があってもいいような・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アドブルー触媒は「触媒」なのか

日産ディーゼル工業が7日から大型路線バスをフルモデルチェンジして発売したという。
平成17年排ガス規制適合をターゲットとするもので、おそらく他の国産ディーゼルメーカーも追随して競合車種を販売してくるであろうが、とりあえずはハイブリッド車(日野自動車が販売)を除けば一番初めに規制適合となるバスとなる。
http://www.nissandiesel.co.jp/newsrelease/2005/0606bus.html

最近の排ガス規制対応の難しさの背景にはNOx(窒素酸化物)とPM(粒子状物質)を両方とも削減しなければいけないことにある。通常燃料を高温・高圧で燃焼するとNOxが、低温で燃焼するとPMが発生しやすくなるという「両刃の剣」というわけだ。

この問題の解決について今回の同社の対応としてはPM低減を主眼にしてまず燃料を超高圧噴射し、その結果増加することになるNOxをアドブルーを使って処理することにしているようだ。
http://www.nissandiesel.co.jp/newsrelease/2004/1007scr.html
ただ、同社はこれを「尿素SCR触媒」と称しており、説明を見る限り実際に「触媒」として機能しているような説明だが、気になるのは本当に触媒なのかという点とアドブルーの補充がコスト増を招き保守上の弱点とならないかという点である。

まず前者。本当に「触媒」であれば本来補充不要なものであるが、補充が必要という。ということは「触媒」ではなく化学反応に参加しているかあるいは定期的に取り替えが必要ということになるのかがよくわからない。尿素自体は分解すると炭素と窒素と水素と酸素でできているのでだが、どのような反応式で何が出るのかは気がかりであるし、本当の意味での「触媒」であれば尿素の形のままどこかに出ていることになり、処理がどうなるのか気になる。

次に後者、同社によれば供給体制自体は大手燃料スタンドやトラックステーション・販売会社の拠点などで確保しているようであり、正常な使用を実践できている限りでは大きな問題はおきないと思われるが(当然のことであるが)、万が一意図的にアドブルーを切らせて使用するような不正な使用方法ができたとするとせっかくの技術も生かされないことになる。

5年後に予定されているさらに厳しい排ガス規制が2009年に予定されているが、この規制には補充不要の技術により対応できることを期待したい。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

憧れ・・・

ここを読んでいらっしゃる男性諸氏には小学校低学年の時期に女の子に
対する憧れを持ったことがあっただろうか・・・
その頃は恋を意識する年齢になる前、そして自分が男であることを認識
せず普通に女の子と接していた頃・・・それがいつか相手が女の子である
こと、自分が男であることを意識するとき・・・
今回はそんな時分の話をしてみよう。

小学校1年生当時、地域の子供会に行っていた。確か仲良くなった友達の
お姉さんがこの子供会に入っていたので弟共々私を誘ったのだと記憶して
いるが、本当にそうであったかは定かではない。この子供会は今思えば
妙に女の子(=お姉さん)が多い子供会であった。その中にとある姉妹が
おり、5年生のお姉さんの方を意識してしまったようだ。
彼女の名前は妹さん共々忘れてしまったが、姓は「倉持さん」と言ったと思う。
ショートヘアと比較的ボーイッシュなスタイルの組み合わせ・・・でもぱっちり
した眼や髪の毛のバランスの絶妙さと女の子らしい清潔感で凄く可愛らしい
感じを持っていたお姉さんであった。
そんなお姉さんに対してはじめの頃は殆どこれといった感情は抱いておらず、
本当に普通に遊んでいた。近くの公園でかくれんぼのようなことをやったり、
自治体の施設にある会議室でハンカチ落としなどをしたり・・・本当にいろいろ
なことをやった。
そんな日が続いて約1年が経った頃、私は自分の心に異変が起こったのに
気づいた。彼女の眼が顔が妙に気になるようになってしまったのである。
それからというもの何となく彼女の方を見てしまいつつさりとて目を合わせて
しまうのは凄くはずかしい、そんな感じの中で1日を過ごすようになった。
それも毎回のように気になっていたのだから今の自分から見ても恐れ入る。
今思えばまさに「女の子への憧れ」がひきおこす悪戯であるのだが、当時は
そこまで考える余裕がなかったのが残念なところか・・・

そんな日が1年続いた後、彼女は中学校に入って子供会を抜けてしまい、
その後私と友人の2人だけが残った状態が続いた後、指導員と会員がいなく
なったことにより子供会自体がなくなってしまった。それからというもの彼女
の記憶は殆ど出すこともなく二十年以上の時が流れていった。今思えば
良くぞ覚えていたものである。

決して周りには話すことのない自分だけの宝箱・・・
皆さんはそんな記憶をお持ちですか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「常識」の変化?自転車の「片手運転」

最近、自転車の運転マナーの悪さが目に余る。
信号無視・通行帯無視・無理な横断・歩行者を押しのけるような運転
などその「悪事」は枚挙にいとまがない・・・とはいえ上記は今に
はじまったことではなく私自身にも中学生時代身に覚えがあるものも
あるが、ひとつだけかつてと様子が一変してしまったものがある。
「片手運転」がかつてと違って格段に増えたように見受けられる
ことである。

雨の日には傘を差して片手運転、晴れの日には携帯電話で話しながら
片手運転、本人は危険とすら思っていないらしく涼しい顔をして
運転を続けているが、そのそばをときには歩行者として、ときには
運転者として通過する者ととしては恐いといったらない。

さらに問題なのは警察官などもこれを見ても注意しないことである。
普通自動車と違いバランスをとって乗らなければいけない自転車に
おいて無用な片手運転は充分に危険な行為なのであるが、それを
知ってか知らずかどうも無視を決め込む傾向があるように見受け
られるのだ。

対処方法だが、まずはいつのまにか変わってしまった「常識」を
変化させるよう啓蒙することに尽きる。学校で・職場で・地域で
改めて片手運転の禁止を含めた運転ルール・マナーを徹底させるよう
PRすることだ。
今ひとつは取り締まりの強化。一部警察では自転車の悪質な運転に
対して罰金を取るようになっているそうだが、これを全ての都道府県
に広めることだ。

かつては今よりこういう対策は熱心だったように見えるのだが、
こう思っているのは私だけだろうか・・・?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

「もったいない」任意放棄のライターを生かす技は?

勤務環境が変わってからというもの、勤務場所でのWeb情報収集が禁止されて
なかなかニュースサイトを見ることができないが、今日は久々に幾つか見てみた。
成田空港で大量のライターが任意放棄物として発生しているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050528-00000404-jij-soci
しかも、その数1日辺り約1300個というから驚きという他はない。

原因はUS発着の旅客機と同国の航空会社の便で機内でのライター持込が禁止
されていることにあるようで本家のUSでも事情は同じようだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050415-00000030-kyodo-int
もちろんこれについては昨今の事情から鑑みて必要な措置だと思われるので、
これ自体をとやかく言うつもりはないし、本当ならは空港を利用する喫煙者の
方に「持込まないこと」をお願いするのが1番だとは思うのだが、実態はそれでは
解決できないに違いない。

しかしながら、資源や環境問題も含めて考えると没収したライターをもっと積極的
に活用する必要は生じると思われる。
例えば高級ライターであれば中古販売も良いと思うし、簡易ライターであればTIOJ
のようなたばこ業界団体経由でたばこ販売店のオマケとして利用するとか、キャンプ
場・近所の墓地など利用方法はあまたあるものと思われるのだが・・・

| | コメント (2) | トラックバック (3)

(閑話休題)「谷戸」

昨日5/13-5/15は大阪オフに出かけたが、今回はその帰り道の話・・・
5/15朝7:30頃、夜行高速バスで一夜を明かした私はある誤算により荷物を
担いで多摩丘陵の某所を歩くこととなった。
どこにでもある郊外型の住宅地なのだが、休日でに人通りも殆どない状態
だからだろうか、住宅の中に囲まれた猫の額ほどの農地が、また谷の下に
ある草がのこったところが、まぶしく見えてここがまさしくかつては
「谷戸」であったことを思い出させてくれたのである。

「谷戸(やと)」を辞書で検索してみると(Goo辞書を使用)、「谷、谷津
(やつ)」に誘導された上で以下のような説明がある。
(http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?id=1962980-0000&kind=jn&mode=5
原典 三省堂提供「大辞林 第二版」より引用)

低地。たに。また、低湿地。やち。やと。「―七郷」「―田」
〔関東、特に鎌倉・下総地方でいう〕

「谷戸」は丘陵地帯のゆるい谷の谷底に存在する低湿地帯のことであるが、
ここは緑と生物の宝庫であった。
「谷戸」の源たる小川には魚がおり、周りを囲む木々には野鳥の姿があふ
れている、そんな場所であった。

そんな「谷戸」の姿も多摩丘陵の宅地開発により徐々に姿を変えてしまって
いる。小川は蓋がされ、谷底には道路がとおり、斜面は宅地化され、結果
地形的には「谷戸」でもそれを感じる部分は随分と少なくなってしまった。
今では郊外のすがすがしさは残っているものの、同時にある種の勿体無さ
も感じる風景だ。

朝だからこそ気づいた「谷戸」の痕跡。機会があれば手付かずに残った
「谷戸」の姿を求めつつどこか歩くことができればいいのだが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

事故渋滞、何とかならんのかぁ・・・!

このゴールデンウィークでは久々に自家用車で遠出をした。
時間短縮のために高速道路を利用したわけだが、相変わらずこの時期になると
とんでもなく走りにくくなるものだ。

1.上り坂・トンネルで流れに詰まりが発生する。(渋滞とまでいかないが)
2.登坂車線があまり利用されていない。
3.追越車線がやたらと混雑していてその効果を発揮できていない。

この3つは走り方1つで改善できる可能性はあるのだが、交通量自体多いこと
も無関係ではなく、自分もこの片棒を担いでいるので仕方がない。
ただ、次の現象だけは誠に気分が悪く、何とか抑止策はないものかといつも
思っている。

4.事故がやたらと多くそれを原因とした渋滞が多く発生する。

これだけは明らかに事故を起こした者の所為である。渋滞に巻き込まれるドライバー
にとって事故は迷惑なものでしかないが、このような迷惑に対しての補償が今まで
行われたことはないし、検討されたこともないようである。
正直現行制度では事故を起こした者が実際に与えた損害に見合うだけの負担を
するようにできていないと感じる。

例えば発生した渋滞量に応じて「事故渋滞処理協力金」を道路管理者に納める
ような制度にし、渋滞に巻き込まれた利用者に還元するような運用ができない
だろうか。例えば判定にETCを使うようにして。そうすればETCも「利用者から
お金を集める」手段に使用するだけでなく、「利用者に迷惑かけた分は返す」
という手段にも利用でき、普及への理解も深まると思うのだが。
(現状愛車にはETCついていません)

ま、自然渋滞や工事渋滞が多数発生している現状ではやりたくないだろうが、
何とかならないものかねぇ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一期一会・・・二度と還らぬ者たちよ・・・

東京都港区、品川駅港南口周辺・・・

今やインターシティ・グランドコモンズ・JR品川イーストビルをはじめ、
有名企業のビルが並ぶオフィス街と変貌したこの地区・・・

その一角にこの周辺が「裏口」だったころの面影を今に残す施設がある。
名前を「東京都食肉市場」という。「食肉市場」というと都会住まいで
肉の流通を間近に感じていない方々にとってはどこからか肉の塊が運ば
れてきて小売店に売られていくような印象を受けるが、実際にはここに
は牛や豚が生きた状態で運ばれてくる。(肉の状態で運ばれてくるものが
あるかは知らないが)下世話な言い方をすると「屠殺場」だ。

ここには毎日のように牛・豚が運び込まれ、処理されていく訳だが、
トラックに載せられていく彼らは自分の運命を知ってか知らずか、丸い目
を見開いて外を窺っている・・・もう生きた彼らに会うことはない・・・

暫く前から、日本は「飽食の時代」といわれて久しい。今では排出する
ゴミの4割を食べ残しが占めるという統計も聞いたことがある。
普段はそのことを何も思わずにいる方が多いと思うが、たまには人間が
他の動物の命を奪わずには生きていけないことを思いおこし、食べ物を
大事にする心をもつこと、それがこの世を去り行く彼らへの鎮魂歌と
なるのではないだろうか・・・

まさか、東京都がそんな理由で駅前に屠殺場を残している訳ではない
だろうが、こういうところに子供を連れて行くのも社会勉強としては
いいかもしれない。ただ、泣き出してしまうかもしれないけど・・・


(注:一般の人間が入館できるのは「肉の情報館」のみで市場内には
入場できません。私は沿道を走るトラックの牛豚の様子を見てこれを
書いています)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「金」の集まるところ・・・

周辺の町との合併に伴い兵庫県津名町で1億円の金塊について町議会が
「処分金を町内会の運営費に充てる」要望を町長に行ったという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050315-00000078-kyodo-soci
(ちょっとネタが古いので申し訳ないです)

この金塊は1989年竹下登内閣が「ふるさと創生資金」として交付した
1億円(全市町村に配られている)が姿を変えているものである。
「集客目的を果たして経済効果はあった」とのことで、多少は意味が
あったようだ。ただ、何度か盗まれそうになったという話もあった
そうで、盗まれていたら大間抜けになっていたところだ。
尤も「上には上が」で「黄金の鰹」を製作して本当に盗まれた自治体
があったから、その二の舞にならなかっただけマシとみるべきか。

1989年当時、私は参政権を持っていなかったが、このころからこの
「ふるさと創生資金」は都市部の住民としては全く賛成できないもの
であった。「1億円をタダであげる」という発想、人口も面積も産業
規模も無視した「自治体単位」の配布方法などはどうしても「自民党
の票集め」以上のものを感じられなかったのである。
どうせ町おこしするなら「貸与方式にして数年後から一定期間内で
順次元本を国に返却」(それでも事業が成功すれば1億円に対する
利息+事業の利益は自治体の手元に残る計算になる)などもう少し
自治体を必死にさせる案があったはずだと思うのだが・・・

ま、「ふるさと創生資金」は過ぎたことがだ、津名町の「他のところ
にとられる前に自分達にばらまいてくれ」といっているようにしか
見えない今回の申し入れの発想には再度呆れる。
1億円の資産がそのまま残っているのであれば、それを新市全体に
使うにせよ当該地域のために使うにせよ、再度活用して町おこしに
使うことが可能にもかかわらず、単純に町内会にばらまくのでは消費
されるだけだ。
この根本は「金を他にとられるならウチで使う」という姿勢にあると
考える。かつては「予算を消費しないと次の予算が減額される」と
いう観念があってそれによる「無駄遣い」が現在の財政危機のの遠因
になっている訳だが、財政危機に喘ぐ現在の日本においても色濃く
残っているのかと思うと情けない。

やはり「税の集まるところ、必ず利権が絡む」ということになって
しまうのだろうか・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「私学の落第/退学制度」って悪なの?

東京都中学校長会が東京私立中学高等学校協会に「安易な退学
処分の自粛」を申し入れたそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050315-00000011-mai-soci

公立学校が私学退学者の精神面を含めたケアに苦労していると
いう背景は理解できないでもない。
しかしながら、「中学校までは義務教育なので、何が起きようが
卒業まで責任を持ってほしい」という発言は如何なものかと考える。

まず、大半の私学は安易な退学をする訳ではないだろう。
手前味噌な話になるが、私は中学校・高校と私学を卒業している。
在学中は受験校の学生とは思えないほどの不良な成績であり、2年に
1回くらい判定会議にかけられるような散々なものだったが素行不良
や反社会的行為はなかったこともあり、何とか中高合わせて6年間で
卒業できた。一方で「学年唯一の不良」と呼ばれた生徒(どうも親御
さんの病気や死により精神的に不安定になる事情があったらしい)
についても当時としては相当なワルだったが、特に退学となること
はなく卒業することができた。
そればかりでない。中には成績不良により落第となった者もいたが、
1年遅れても最後には卒業した者も多かった。中学の場合に退学となる
のは「進学が1年遅れると困る」という「親の事情」により自主退学
するケースばかりであったように思う。
(高校の場合は受け皿がないので大半が諦めて落第を選ぶ)
このような環境に置かれた身としては、方法こそ違えど基本的には
私学もなるべく校内で教育しようとしているのであり、必ずしも安易
に退学者を出しているようには見えないのである。
退学者が増えているデータがあるのかもしれないが、その後ろにある
ものは何かをきちんと考えないと実情に合わない要望で終わってしまう。

基本的に私学は「学校の方針によって差別化され、その趣旨に賛同
した生徒のみが集まる学校」である。
仮に「成績不良者は進級できない」「目に余る校則違反は退学となる」
ということに満足できない者についてはそうでない学校に行けばよい。
また、成績についても基本的には「原級」処分でよく、退学に関して
は本人と家族の判断に任せるやり方で問題ないと思う。
正直「素行や成績にかかわりなく3年で卒業できる」などという3年
卒業保証まで求めたら何のための差別化だか判らなくなってしまう。
特徴もない学校に通うためにお金をかける者は少ないだろう。

「落第」制度は生徒に危機感を持たせる意味で有効である。
そして何とかギリギリででも卒業しようとするかつての私を含めた
劣等生達・・・その中から生まれる教育もあると信じているのだが、
いかがであろうか・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「集え!ネギまブロガー!」に登録されました。

昨日ウィングさんから「ネギま!」系Weblogリンク集「集え!
ネギまブロガー!」に登録された旨の連絡をいただきました。
http://negiblog.blog5.fc2.com/

曲がりなりにもWeblogをもっている身としては身に余る光栄で
あります。

私は「ネギま!」系サイトを運営しているわけですが、
このWeblogは「更新頻度が低い」ことと「年齢相応の自分を
自己満足的に表現する場として考えていた」という2つの
観点から、登録を控えておりました。

前者は一目瞭然で、文字通り休日しか文を書く時間が取れず、
どうしても更新が週1回半程度になってしまいます。

後者は私を知っている方ならおわかりでしょうが、サイトでは
(掲示板を覗く)実際の自分の年齢より若干若い感じで
コンテンツを起こしていますが、ときたま自分の等身大の
興味が書きたくなるときが出てきます。
それを表現する手段として開設したのがこのWeblogです。

要は多分に「自己満足的なWeblog」であるわけで、そのような
日陰者のサイトにもスポットライトを当ててくださるなんて思いも
よりませんでした。ウィングさん本当にありがとうございます!

このWeblogを何人の方がご覧になっているかも判りませんが、
もしよろしければ記事に忌憚のないご意見をいただければ
幸いです。

また、まだWeblogをお持ちでない方々もWeblogをつけてみて、
いろいろお話をやり取りするのもアリかなと思っています。

簡単ですが、登録の喜びを表現したということで・・・

| | コメント (1) | トラックバック (0)

(閑話休題)「花粉症にいいティッシュ」って・・・

このWeblogはもともとサイトで表現できない「実年齢の自分」を
表現するつもりでで作った経緯から極力意見が出せるものを扱う
ようにしている。

ただ、情けないことに、現在いくつかドラフトはあるものの、
完成には時間がかかりそうなので閑話休題・・・

いよいよ花粉症シーズン本格化である。
オフィス内などにおいてもマスク姿の人が出てきたりくしゃみが
静寂を破ったりということが発生しだしている。

かく言う私も出る日数は少ないながら日によってはかなり鼻に
アレルギー症状があらわれることがある。女性を中心に薬剤に
より症状を抑える方法を使用している方も多いようだが、
(確かに鼻の廻りボロボロにする訳にいかないもんなぁ・・・)
幸か不幸か、私はあまり見てくれを気にしない人間であるため、
ひたすら対症的に紙のお世話になることになるが
外出時はティッシュペーパーではかさばるので新品のトイレット
ペーパーの芯を抜き、潰した物を持ち歩くようにしている。

・・・と前置きが長くなったが、本日S駅周辺を歩いている際に
あるティッシュ配りの中年男性からティッシュをもらった。
このあたりは渋谷ほどではないまでもティッシュ配りが毎日いる
地域で、もらう事自体は珍しくも何ともないが、その言葉がそれ
まで聞いた事のないようなものだったのでついもらってしまった。
その言葉とは「花粉症にいいティッシュをお配りしてます」と
いうもの。
でももらってみると某英会話スクールの広告こそ入っているもの
のいたって普通のティッシュペーパー・・・花粉症に効果のあり
そうな成分はおろか、保湿成分すら入ってなさそう・・・
「やられた」と思った。「花粉症にいい」というのは「通常の
ティッシュと比べて」という意味ではなくて「一般的にティッ
シュというものは花粉症のときに必要」という意味だったようだ。

どうせ無料で配られるものだし、文句を言うのは野暮というもの。
このような言葉ひとつとってもプロの経験のなせる業が
・・・本当に世の中奥が深い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

土佐くろしお鉄道事故でのセキュリティホール

土佐くろしお鉄道宿毛駅の特急衝突事故は原因解明に向けての
現地調査が終了し、解析段階に入ったようだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050307-00000519-jij-soci
http://www.kochinews.co.jp/0503/050305headline04.htm
調査中でもあり、報道の内容が正しいとは限らないが、高知新聞の
図解をベースに時間を追ってみると
1.運転士は宿毛駅の2km手前で体などに異状をきたし、フルノッチ
(車で言うアクセル全開に相当)のまま操作できなくなる。
2.場内信号機直下にきた際にATS-SSにより非常ブレーキが動作する
このときおよそ120km/hの速度が出ていたと思われる。
3.しかしながらこの時点で既に線路終端から200m弱に迫っていた
ため間に合わずに駅の車止めを突き破り駅舎に衝突。
という流れであった模様である。
この話をもとに今回の事故で突かれた「セキュリティホール」に
ついて書いてみたい。なお、今後の調査によりこの内容が当てはま
らないケースも考えられるのでその点は了承いただきたい。

一般に事故というものはいくつもの原因が重なり合って起きるもの
である。世の中に「たら」「れば」は禁物とは言われるが、実際に
事故を経験しないと技術改良が行われないのは世の常であるので、
あえてコメントすると以下の2つの条件のどちらかが行われていれば
今回の事故は防げたはずだ。
1.運転士が異状をきたした際に検知して即座にブレーキが動作すれば
2.ATSがきちんと停止できる位置で動作開始していれば

同社が採用しているシステムは基本的にJRグループと同一のものを
使用しており(同社が国鉄中村線を転換した路線であり、かつJRと
の直通運転を行っているという経緯がある)以下の「安全装置」が
設置されている。
1.EB装置
運転士が1分間何も操作しないとブザーが鳴り、5秒後に非常ブレー
キ動作。
2.ATS-SS
停止信号の直下を過ぎると非常ブレーキ動作。
または注意信号などの近くにある装置上を通過した際に一定速度を
超えていると非常ブレーキ動作。(今回のケースでは駅279m手前の
場内信号機通過時に非常ブレーキが動作する)
上記のようにある程度の安全装置が置かれているわけだが、今回の
事故に関しては(報道のとおりEBやATSに異常がなければ)上記装置
の盲点を突かれてしまったケースと考えられる。

この欠点とは以下の2点である。
1.EB装置は運転士機能喪失後65秒以内に停止しなければならない場合
の防護には対応できない。
→この間の120km/hで走行したとすると約2.2kmの距離を制御不能と
なったまま走行する結果となる。
2.土佐くろしお鉄道はATS-SSを設備する際に最高速度で駅に進入
しようとしても安全に停止できるような仕組みを備えるべきだった
のにもかかわらず備えていなかった。
→新幹線や一部と特認区間を除き、最高速度から停止できる距離は
最大600m以内と言われている(現在は規定上は明文化はされず)
実際に停止できる距離はそれより少し短い筈だが、少なくとも
約300mでは最高速度から停止することができないにもかかわらず
ここまで速度を絞る策が全く行われていなかった。
これらはいわばタイトルにある「セキュリティホール」にあたるが、
見事にこの2点の問題を突かれてしまったと考える。
1.はJR型のEB装置に共通する「構造上の欠点」であり、かつてから
問題が指摘されていた。
2.は今回については宿毛駅固有の問題ではあるが、同様の危険性を
孕んでいる箇所はJRグループ・第三セクター・中小私鉄含めて
数多く存在している可能性がある。

対策であるが、以下のことが必要と考えられる。
1.EB装置関連の対策
(1)EB装置に代わりデッドマン装置を設備する。
今回はEB装置の「1分間無防備」の欠点を見事に突かれた事故である
と推測される。
この対策としては運転士が機能喪失を検知したら即時非常ブレーキ
を動作させる事が望ましい。
この仕組みとして大多数の大手民鉄・中小私鉄・第三セクターで
使用されている「デッドマン装置」を採用する事が望ましい。
この装置は運転ハンドルから手を離したりペダルから足を離したり
することにより非常ブレーキがかかったり加速しないようにしたり
するもので、この装置により「異状発生時即時停止」を図るもので
ある。(この装置導入には労組の反対が強いようだが、事故が起こ
った以上安全のために採用すべきではないかと思われる)
また、現在のデッドマン装置では会社により動作範囲や内容がまち
まちなので、「一定のブレーキがかかっている場合以外は動作対象」
とし、かつ「動作時には必ず非常ブレーキ作動」とすることが望ま
しいと考える。
(2)EB装置の改良
デッドマン装置が採用できない場合、代替方法を開発することに
なるが、開発費と期間を必要とするので、一刻も早い開発ができる
ことを願う。

2.速度超過関連の対策
・ATS-SS速度照査点の調整
ATS-SSによる非常ブレーキの開始地点(速度照査点)を最高速度
から停止できる場所にもうひとつ設置するようにする。
すなわち、現行25km/hと22km/hの照査点しかないが、より高速の
照査を行う照査点を手前に設け、当該地点での速度超過の場合には
非常ブレーキを動作させるものである。
かつてのATSではできなかったが、現在ではJR東日本(新幹線直通
区間及び首都圏・仙台・新潟周辺の主要路線ではATS-SSより高度
な方式で対応中)・JR北海道のATSを除きこの対応は可能である。

「事故対策は屍の上に成り立つものである」というのは哀しいが真実
である。しかしながら、屍をもってしても充分な安全対策が進まない
のであれば、それは単なる「無駄な死」となってしまう。
「綿密な解析」の上で「必要な対策」がとられるよう願ってやまない。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「人命重視」という言い訳

山梨県の南部町でちょっと気になる行為が行われようとしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050302-00000407-yom-soci
来たる東海地震に備えて小中学校の空き教室を備蓄倉庫に転用する
事を決めた際、うち2校については文部科学省からの補助金で改修
して間がなく、目的外使用が禁じられるケースに該当するにもか
かわらず「人命には代えられない」という掛け声のもと転用を行う
という。同県の鰍沢町など他にも追随する動きがあるようだ。

同町の町長は「反則覚悟だが人命のために文句言わせない」などと
補助金の返還に応じず強行する意向のようだ
。一見「人命には代えられない」という尤もらしいことを言って
いるが、正直補助金の目的外利用に他ならない。場合によっては
不正利用を疑われても仕方がないような状況である。

ここには二つの問題がある。
1.改修工事の直後に教室が余ったからといって他に転用すること。
2.そもそも余った教室を解消せず不必要な規模の改修を行ったこと

記事の文脈からみえるのは1だが、私は2に注目したい。
これを併せると「備蓄倉庫を整備する目的で学校改修名目の不必要な
規模の工事を行い、文部科学省の補助金を利用した」という可能性も
無きにしも非ずなのである。

今回問題になっている2校の改修について補助を受けたのはそれぞれ
2001年・2003年とのことで、4年前・2年前にあたる訳だ。
10年前ならともかくこの時点で子供の人数の傾向は把握できていない
筈はない。改修するならこの時点で「空き教室があるので一部を倉庫
に転用する」としてその部分を町負担で改修するのが本来の姿である。
それなのに「全てを学校として不必要に大規模な改修を行った」こと
に意図的なものを感じるわけだ。
もし意図的でなければ同町の先の見通しのなさに呆れるしかないが、
仮にも地方自治体の運営をしている身、そこまで愚かではあるまい。

同町民には恨みはないし、もちろん安全に暮らして欲しいとは思うが、
このような形で国民の税金の無駄を出した同町に対し文部科学省は
毅然とした態度で補助金の返還を求めて欲しい。また、補助金の不正
な利用と判断できるならば、国は同町関係者に充分なペナルティを
課すことを望む。
(私は法律には詳しくないのでこれが罪にあたるかは判らないが、
その点について詳しい方のフォローをお願いする。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

滅多に言わないことですが・・・

この週末でRSSリーダーを設定しました。
とりあえず試用レベルですが、なかなか便利ですね。

・・・んでお世話になっている宮原太聖さんのWeblogを読んだらこの
ような記事を見つけました。
http://blog.goo.ne.jp/kiha12/e/a66e1b12d3389ec330c04b2ed5dd047a

宮原さんへのトラックバックも含めて書いてみます。
(・・・ということで久々の敬体文です)

宮原さんはかなり「ネギま!」サイト界のコミュニケーションの質に
ついて憂いをお持ちのようで、お話にある「広い心をもつこと」は
意見として理想的です。皆が広い心を持てば問題解決ですからね。
欲を言えば、もう少し柔らかなら・・・「ネギマナー」サイト運営者
としての使命感からか大上段から構えられた感があるのが少しばかり
残念なところですかね。

私の感想としては「皆さん、若いなぁ」というのが正直なところです。
「ネギま!」系サイトはサイト管理者の皆さんも読者の皆さんも実際
にお若いので無理もないことですが、発散しきれない「若さ」が言葉
として、態度としてでてきた結果が現状宮原さんがご指摘の現状に
なる、そんな感じがするのです。
私はこの現象が起きることでむしろ『身内でのコミュニケーション』
から『社会全体でのコミュニケーション』へと成長する過程と思って
却って楽しみだったりします。

ま、その上で敢えてお勧めについて書くなら以下の事でしょうか。

サイト管理者側
・事後にアク禁するより事前にルールの明文化
「特に規制はありません」と書いていながら書き込みを削除している
掲示板があったり、「荒らしお断り」という漠然とした内容のルール
のみが存在する掲示板やチャットが見受けられます。
お互いが気持ちよくコミュニケーションできるようにするためには
事後の対処も大事ですが、それ以上に「事前にリスクを考える」こと
が大事です。「自分が許容できること、できないこと」を事前に考え
できる限りルールを明文化しましょう。まじめに考えたルールならば、
そのルールがあなたという管理者の基本的な人となりを示すものに
なる筈です。
ただ、それでもどうしても想定しきれない場合はあります。その場合
に備えて「その他管理上削除が適当と認められるもの」という条項
を書いておいてそれを適用すると整合性がとれます。
(ただし、当然ながら乱用は厳禁です)

・アク禁は通常の荒らしには使わない
アク禁が手軽にできるところが増えた所為か、ちょっとしたことで
アク禁になる例が増えているようですね。
ルール違反や通常の荒らしについてはあくまで削除で対応するよう
にしましょう。
その際に指摘すれば直る性質のものは「このルールに違反している
から改善して再度書き込んでいただけますか」という風に連絡すれ
ば改善してくれることが多いです。
逆に指摘が逆効果のいわゆる「荒らし」の場合は「無言で何度でも、
何事もなかったかのように」削除しましょう。いつか諦めます。
基本的に手間を惜しまない緻密な対応が信頼を得る一番の手段です。
アク禁は「スクリプト系・業者系・ストーカー系などとても通常の
方法で対処できない荒らしへの防御手段」と考えるた方が良いと
思います。

サイト参加者側
・ルールを読む
確かに当然の事ですが、結構ルールの見落としによるトラブルは
多いものです。
書き込む前にルールをよく読んでおけば無用なトラブルは防げるし、
サイト管理者にもいい印象をもってもらえるしで一挙両得です。
(私もルールを見落とす事がありますが・・・)

・削除されたら自分の書き込みとルールを見比べる
人間悪意を持った場合でなければ誰しも「自分は正しい」と思って
行動するのが普通です。削除された場合は「相手はけしからん」
と思いがちなのも普通です。
そこを一歩抑えて削除されたときに自分が書いた内容とルールを
見比べましょう。どこかサイト運営者が問題にした点が見つかる
筈です。

・「運が悪かった」ということもある
それでも問題がないと思う状況だったら「運が悪かった」と諦め
るのもひとつでしょう。相手も人間ですから、当然事故もあります。

それでもどうしても納得できない場合、また冷静な対応ができない
場合、私がお勧めしたいのが管理者側は「サイトを休止すること」、
参加者側は「暫くそのサイトに行かないこと」です。(注1)
一見冷たい対応ですが、所詮趣味なんですからそのサイトがなく
なったところで死んだり病気になったりするわけではありません。
それなら違う世界でゆっくり気分転換を図った方が楽しいという
ものです。
そのためにはなるべく多くの趣味を持ったり、なるべく多くの友人
と仲良くなって居場所を作ることが大事です。
いわば「人はネットのみで生きるに非ず」ということですね。

こんな考え、如何でしょうか・・・


注1
この言葉は使うタイミングを間違えると余計に反感を買ってしまう
結果となりますから、注意が必要です。
あるネットワークコミュニティ運営会社の社長はこの使い方を間違
える天才で「言っていることは正しいんだけど、このタイミングで
言う事ないだろ・・・」という酷評を受けていました。
(揉め事があるときはの解決手段とするのは危険です。火に油を
注いでしまいます)

| | コメント (2) | トラックバック (1)

中心はどこだ?

私の住む東京都や隣の神奈川県は蚊帳の外になっているので実感が
湧かないが(東京都2件合併済・神奈川県1件協議中と極僅か)
全国的には「平成の大合併」と呼ばれる地方自治体の廃置分合が進んで
いるようだ。特に合併特例法期限が今年3月に迫っていることを受け、
どこもかなり活発に議論が交わされていると聞く。
http://www.kokudo.or.jp/new/cities/
http://www.kokudo.or.jp/new/cities/sub/rireki.htm

合併に際して決めなければならない事はあまたあるが、誰にでも判り
やすい争点としてよくネタにされるのが新しい自治体名の話である。
名前は最大の規模の自治体の名称に合わせる例・市役所の位置や当該
地域の旧制度引継の見返りとして取引される例もあるが、同規模の
自治体どうしが合併する場合は全く新しい自治体名をつける例が多い
ようだ。

その場合にはどうしても特定地域の色を消そうとする所為なのか、
広域地域名や現在の郡名を冠することが多いように見受けられる。

その結果、余所者からみて「どこにあるのかわかりにくい」という
自治体名が出来上がってしまうようだ。極端な例が山梨県にある。
この地域は大合併開始前には甲府市・山梨市が存在していたが、
当時から余所者にとっては県名を冠する山梨市ではなく県庁所在地
がある甲府市の方が有名であった。
この合併で多くの自治体が合併の道を選んだようで、しかも合併する
殆どの自治体で新たな名称が必要となったようだ。その結果「とても
区別がつけられない」といわざるを得ないような異常状態が生まれて
しまった。

笛吹市のように独自名称を設定した例もあったが、甲斐市・甲州市・
中央市などの個性のない名前が続々と設置済または設置予定なのには
「もう少し良い名前が考えられなかったのか」と呆れる。
正直いって「甲府・山梨・甲斐・甲州・中央」の5つの市名を並べて
も「紛らわしいだけで地域の特色も何もあったものじゃないし、未来
に誇れる名前とはとても言えない」とような気がしてくるが、気の
せいなのだろうか・・・

もう少し決める人たちも考えてくれればいいのだが・・・甲府市と
山梨市には「お気の毒に」と声をかけてあげたい気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

綺麗な光を放つ鏡

北海道旭川市の動物園に「このお金をペンギンのえさ代にして」と
50ルピー紙幣1枚が入った手紙が届けられたという。
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20050224/K2005022303510.html
同記事によれば50ルピーは120円だそうで、餌代にならないくらいの
金額だそうだが、動物園では記念品を添えてお礼の手紙を返すという。

思わず顔が綻んでしまった。まさに微笑ましいとはこのことである。

恐らく送ったのは子供に違いないが、本当に「生き物を大事にしたい」
「ペンギンを可愛がって欲しい」「飼育の役に立ちたい」という純粋
な気持ちをもったに違いない。そんな気持ちが話を聞いただけで誠に
よく伝わり、私のような無関係の者の心まで動かしてくれた。本当に
素晴らしい子である。
また、この子が見知らぬ国まで手紙をよこせたということは、親御さん
か周りの大人が子供の気持ちに耳を傾け、それを理解して協力して
くれたということ。(大人なら為替レートのことは判るだろうから
お金を入れたことまで知っていたかは判らないが)
このことにもこの子の心を美しく育てあげたことと共に頭が下がる
思いである。

子供の心は大人の心の鏡である。
大人が心を、愛情を、躾を「光」としてきちんと与えれば綺麗に輝いて
反射させてくる。大人が「光」を与えないと、綺麗に光るようには
ならない。また、大人は子供の心の「光」に対してきっちりと向き合い、
また「光」として返していかねばならない。そのことで心のやりとりが
上手になり豊かな心へと育っていくはずだ。

然るに日本は・・・と目を転じてみた・・・すると記者会見で皇太子
さまから「子供の養育」についてのお話の中で紹介があった「子ども」
という詩の注目度が高まっているという記事が目に入った。

まだ日本も捨てたもんじゃないじゃないか。
ただの人気にとどまらず、きちんと中身を理解して実践しつづけること
が前提の話ではあるが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ディーゼル車の逆襲

ついにディーゼル車の排ガス規制がガソリン車の規制値に追いつく
ことになりそうだ。
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/seiji/20050222/20050222a1800.html
http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/shakai/20050222/20050222it04-yol.html

日本ではディーゼル車が窒素酸化物(以下NOx)や粒子状物質(以下PM)
を出す悪者として槍玉にあげられているが、もともと日本で発売
される軽油の硫黄分が多かったことなど排ガス対策への関心が薄か
ったことに主要因があった。
しかしながら、ここにきて低硫黄軽油の普及・大都市を中心とする
粒子状物質低減装置取付推進や使用車種規制など排出ガス対策が
充分に進められてきたこともあり、様子が大きく変わってきている。
しかし、上記条件を加味してもかつてはとてもガソリン車と肩を
並べられるとは思っていなかったからずいぶんとした進歩である。

実は、この新規制が本当にガソリン車並の規制であるならば日本人
が従来考えてきた「環境に関する考え方」が180度転換されるほどの
大ニュースとなる。

自動車の排出ガスもたらす環境負荷はNOxやPMばかりではない。地球
温暖化をもたらす二酸化炭素(以下CO2)もある。
石原都知事のペットボトルパフォーマンスの印象が強い所為か、CO2
の排出量はガソリン車よりディーゼル車の方が少ないこと、そして
ヨーロッパではガソリン車のディーゼル車化が推進されていること
は日本の一般庶民の間であまり知られていない。
しかしながら、2009年のディーゼル車新規制が施行されることに
よりNOx・PMについてはガソリン車同等、CO2排出量はガソリン車
より低減されることとなる。従来日本で認識されてきた「ガソリン
車はディーゼル車より環境にやさしい」という考え方が逆転する
こととなる訳だ。
これに合わせてうまく国民の意識をすれば今までは肩身の狭かった
ディーゼル車に「CO2低減の使者」としてガソリン車を駆逐する役目
を持たせ、CO2削減目標達成の一助とすることができる訳だ。
(実際に車の代替には都市部でも10年以上かかるだろうから今回の
期限には間に合わないが、継続して目標達成は求められることに
なるだろうから、決して無駄にはならないと考える)
環境省・国土交通省・自治体などはデータ確認の上で柔軟に国民の
考えを転換できるよう準備しておくことを望みたい。


そうなると新規制ディーゼル車及び新規定を有効に活用まわりで
強化しなければいけないのは「旧々型車の有効な置換の促進」と
「不正軽油の撲滅」と考える。

まずは「旧々型車」規制車輌の置換の話。
現在、都市部の排ガス規制が厳しいのに比べ地方の規制は比較的
緩やかである。また、事業者も都市部事業者に比べ地方の事業者は
経営体力的に苦しい事が多い。そのため地域内で使用される車に
ついては都市部の中古車を地方事業者が購入し「旧々型車」を置換
えることを前提とした代替サイクルが出来上がっている場合が多い。
しかしながら、一部雑誌の記事によると、都市部の旧型のディー
ゼル車の排ガス中の粒子状物質を低減するため、DPFを後付けして
いる例で「旧々型車」置換え上の問題がでているようだ。
・・・というのはDPFを補助金にて取り付けた場合、一定期間使用
しないと転売が許されず、都市部事業者での廃車の場合に車輌ごと
解体しなければならない例が出ているということである。
折角環境対策されている機器が、また地方の「旧々型車」に比べ
新しく排ガスレベルが低減されている車が存在しているのにこれが
充分に使用されないうちに解体されることになる。誠に勿体ない話
ではないか。
むやみな補助金の支出を抑える必要がある以上ある程度の歯止めは
必要であるが、環境問題は個々の自治体の問題ではない事を念頭に
おいて地方まで含めた環境負荷低減に役立つような柔軟な運用が
必要と考える。

一方の「不正軽油」は軽油引取税脱税行為として重油に灯油などを
混ぜて一見軽油と同等の外見に見えるようにしたもの等であるが、
これをディーゼル車に使用すると有害物質が大量に排出され、環境
負荷が大きい。
自治体は税収問題と併せてこの使用を許さない姿勢を強化しているが、
まだ都内でも大量の黒煙を排出する「気になるディーゼル車」を
みかけることがある。
(このような車と「不正軽油」とは関係ないかもしれないが)
ぜひとも不正軽油撲滅を目指して頑張ってもらいたい。

もちろん、環境問題に終わりはない。国民ひとりひとりの継続した
意識が重要である事は言うまでもないので私達も気をつけて生活
していきたいものである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ありがとう、NIFTY SERVE!

ついにニフティ社のパソコン通信サービス「NIFTY SERVE」が終焉を迎える事になった。
これから順次縮小の上で2006/3/31には閉鎖になると言う。
参考: http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0502/16/news053.html

皆さんそれぞれの思いをお書きのようなのであるが、なるほどとおもった1箇所
を紹介させていただく。( あのころはフォーラムもオフも活発だったなぁ・・・)
ぬりかべ魔人様

・・・などと書いても最近は「パソコン通信って何?」という人も多いかと思うが、
それについてはこちらでも見ていただければと。

当時のネットワーク環境は今の常時接続では殆ど考えられないほど貧弱な
ものであったし、当時はインターネットはまだまだ普及する途上の段階で
あったとことあり、ネットワークによるコミュニケーションといえばパソコン通信
が主流であった。
その中で「NIFTY SERVE」は商用ネットの中ではトップの会員数を誇っていた
ため、その中ににある「フォーラム会議室」と呼ばれる場所(スレッド式掲示板
群と考えるとわかりやすいであろう。他の機能もあるが)の一部はこめられた
情報量とコミュニケーションの熱さ、そしてレベルの高さが半端でなかった。
(尤もダメなところはダメだったが、いつの時代でもそうだし)

しかしながら、Webの世界が充実していくと共に時代遅れのものとなり、徐々
に商用サービスが閉鎖、ニフティ社もだいぶ前から雲行きが怪しいながらも
会員数の多さで閉鎖できずにいたものの、ついにここにきて閉鎖を決定する
事となったようだ。しかし、現在でも会員数20000人というから結構な数ではある。
富士通的には少ないだろうが・・・

実は、私は今でも上記20000人の1人だったりする。さすがに主な活動拠点は
すでに「NIFTY SERVE」にはないが、かつてはフォーラムのひとつに身をおいており、
スタッフもしていた。やっていたのは会議室(上記参照)の盛り上げ役で大したもの
ではなかったが、ここで得たものは大きかった。取扱分野の知識や情報は当然として、
コミュニケーション方法や文の書き方・著作権に対する考え方・困った会員さんへの
対処方法・スタッフ同士の連携プレイなど身に付けたものは多義に亙った。さらには
費用面のメリットまで享受していたのであるから本当に「ニフティとフォーラム様様様様」
といった状況である。

ここにきて「NIFTY SERVE」は消滅するが、お世話になった方々のことを忘れることも
ないだろうし、今後のネットワーク活動においては今まで培ったものをさらに生かして
進んでいける筈だ。手段は違えどコミュニティの基本精神はそんなに大きく変わるもの
ではないことを念頭に置きつつWebの世界でも良質なコミュニケーションが保てるように
がんばっていきたい。

諸事情によりニフティとの付き合いは続いていくと思われるが、「NIFTY SERVE」との
別れとして一言。

ありがとう、NIFTY SERVE!


以下余談です・・・
しかし、ニフティさん・・・旧NIFTY SEVRVE会員のメールボックス容量が可変という仕様
(1通3MBまでで1000通まで蓄積可・・・分割の無駄をみても余裕の容量!)が厄介なの
はわかるが、だからといって「あの機能」まで提供終了する事はないじゃないか・・・
それじゃクライアント側で対処するしかないじゃないし・・・orz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1年ぶりの吉牛

昨日(2/11)は「吉野家牛丼復活祭」であったことは記憶されている方も多いであろう。

FieldsさんのWeblogにおいて松牛派の円ちゃんがお怒りのよう
(笑・・・トラックバックするので宜しくです)だが私は牛丼では吉野家のものが
いちばん好きであった。吉野家のものはもともとが市場労働者向けの食事で
あったので、辛目の味付けになっているのが自分にあったのだろう
(故に女子中高生をはじめとする女性層は松牛派が多かったと聞く。私の
知り合いの女性は殆ど松牛派だし)

私が良く食べていたのは「特盛ツユダク、肉を鍋底から拾ってください」という
もので、比較的空きのある店舗に入るとかならずこのようなオーダーをして
いたものだ。鍋底に沈んだ肉は赤身が多くてなかなか美味であるので復活
した暁にはお試しあれ。

さて、今回は地元で並んでいるのは立場上まずいので車を使って拙宅から
1時間ほどの距離にある郊外の店に向かうことにした。
(もちろんそれだけが目的じゃないので・・・念のため)
家を10時前に出て10時40分頃にその店舗についたが、タッチの差で駐車場
が満車となり、徒歩客や自転車客に先を越されるハメに・・・
どうせ車が入れられないならと車の窓を開けてとった写真が↓である。
P1000039
まだ店舗外に列が出たくらいだが、私がこの列について店舗に入ったころには
最後尾は駐車場を半周する列に成長することとなる。本当に祭りとしかいいよう
がない状況だ。
結局、実際に購入できたのは牛丼販売開始後50分近く経ってからだった・・・
特にこの店舗は弁当客が大半だったので列の4倍の個数の牛丼を作る必要
があった訳だから仕方がないのだが・・・

で、お味の方は・・・残念ながら「思ったほどではなかった」というのが正直なところ・・・
やはり1年間食べてなかったブランクが響いていたのかもしれないし、他店の
代替牛丼(オージービーフ使用)の味に慣れてしまった所為かもしれない。
あと、通常考えられないほどの来客でタレがかなり薄くなってしまっていたのも
影響しているようだ。(一般的に連続して肉と玉葱を煮るとどうしても肉や玉葱
から出る水分で薄くなりやすい)
何れにせよ、・・・吉野家ディーアンドシー(吉野家を運営している会社)は自社
の牛丼の品質維持を理由に代替牛丼を出さない訳だが、正直言わせてもらうと
同社がそこまでUS産牛肉にこだわるなら各店舗での調理品質を一定化しなけ
れば到底差別化などできないと思うのだが、如何だろうか・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人知れぬ無駄看板

東京の街の一部にある奇怪な形の看板(下写真)
これは何だかご存知の方はいらっしゃるだろうか・・・

iriguchi0a

実はこれ、都営地下鉄の入口の看板である。

それまで都営地下鉄の入口には都のサービスを示すマークである
銀杏のみが表示されていたが、外国人をはじめとする利用者により
直接的に訴えるマークとしてトンネル内を走る電車のマーク(下写真)
と共に採用されたものという。

iriguchi1a

しかし、電車のマークの方は今でも認知度が高いのに対して、
こちらのマークの方は殆ど知る人もいないままグルグル回りつづけて
いる・・・

これって大いなる無駄に見えるんだけど、誰も指摘しないよな・・・
石原さん、これの活用法って何かないのですか・・・?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金券を効果的に使い「さらに一歩安く」食事をする方法

今回は金券の話・・・
世の中には金券を賢く使われている方が多数いらっしゃっている。
こちらの方は凄く賢く使われているのでトラックバックさせていただく
こととして、私がよくやる効果的な使い方を書いてみる。

暫く前から一部の外食産業の価格は安い状態にあるのは周知のとおり
だが、貧民にとっては嬉しい限りでる。何せ300ちょいあれば満腹に
することができるのだから。

当然金券を使えば安く出来るのだが、使い方の工夫次第で「さらに一歩
安く」することができる。ここでは某外食チェーンを利用することを前提に
「さらに一歩安く」食事をする方法についてひとつ書いてみたい。

ここで登場願うのは下記の金券達である。それぞれ性格が違うので
ここで紹介させていただく。(相場への影響を防ぐため、企業名及び
詳しい金額は伏せさせていただくが、同様の例は多くの企業で応用
可能である)

株主優待券:
当該チェーン店舗で1枚につき額面金額までの割引が受けられる。
ただし、殆どの場合額面に満たない食事や商品の場合でも釣銭は
支払われない。有効期限がある。

業界団体子会社の商品券:
加盟店舗で1枚につき500円の食事またはテイクアウト商品に対して
利用する事ができる。額面に満たない商品の場合釣銭も支払われる。
有効期限はない。

サービス券:
キャンペーン等で一時的に配られる券。サービス内容は時によって
異なるが、通常は値引ではなくサイドメニューの無料券などである
ことが多い。有効期限があり、比較的短期間で使用しなければなら
ない。

東京のとある地域における金券販売店での相場はそこそこ安いので、
株主優待券・商品券共、結構リーズナブルな値段で手に入れること
ができるから「優待券を使う」「商品券を使う」という消費者は
結構な数いらっしゃると思われる。・・・といっても実売価格は
それぞれ数%引きで5%を超えることは殆どないので、割引率として
考えると今ひとつ旨みが少ないというのもまた実感だろう。
そこでおすすめしたいのは「両者を組み合わせて使う」という手法
である。一見割引率数%の券をいくら組み合わせて使用したところで
それ以上の割引を望む事などできないように思われるが、ここで
重要な点がある。それは後者は「釣銭が支払われる」ことだ。
すなわち株主優待券+数十円の食事をする場合、後者については
たとえ10円分の支払であっても金券を購入するときに割り引かれた
金額がそのままお得額になる訳である。これを利用しない手はない。

私はこれを利用してサービス券がないときに11%弱オフ、サービス
券のあるときで23%弱の食事をすることがあるが、大した労力も
個人情報も出さず、しかも1回だけの利用でこれだけの割引をして
くれるのは今時少ないのではないのかと・・・

なお、優待券の額面以下のメニューではこの方法は利用できない
ので、「優待券だけで食べる」または「商品券だけ使ってで釣銭
をもらう」か(割引額によって異なる)の何れかで食べた方が
賢明となるので注意されたし・・・

P.S.
商品券でお釣が出るか否かについては商品券の利用約款または
店舗の運営マニュアルによって異なる場合があるのでもし失敗して
も責任はとれないので悪しからず(通常失敗することはないけど)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

「禁煙誓約書」

Webのyahooニュースによると、「喫煙したら自主退学する」という
誓約書を書かせたり、それ以前に入学した学生でも禁煙補助剤を
使用するなどの禁煙指導を行っている女子大の記事を目にした。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/smoking/?1106104780

こちらでも話題にされているのでトラックバックさせていただく。

一定の効果を上げているそうで喜ばしい事である。

ただ、実際のところここまでの取り組みを行っている他には聞いた
事がない。しかも、喫煙が一部の例外を除き違法行為となる中学や
高校も含めてである。
義務教育の公立中学では難しいだろうが、私立中学や高校などは
退学させることも可能なのであるから、この方法が応用できるよう
に思える。

必ずしもこの方法を即座に使えというつもりはないが、以前から
総じて生徒の喫煙に関する対処が甘いところが多いのではないかと
感じており(私の出た高校でも平手打ちを受ける程度でそれ以上
の処罰は行われていなかった)その打開策として上記大学で採用した
方法は有効であろうと考える。
今や学生も普通にネットワーク内での活動を行う事ができるように
なった時代。それゆえ常日頃から契約というものには慣れている者が
多いと思われる。その意味でのスキルアップにより「学校生活を送る
ための契約」という受け入れられやすくなっているように思うのだが、
どうだろうか。

もちろん、生徒に煙草を禁じるのであれば教職員の方も自らその手本
となるべく行動することが必要だと思うが、そこまでの覚悟をできない
先生がいる限りは生徒に守らせるのは難しいのかと。
いっそのこと先生に「禁煙できなければ退職する」と誓約書を書いて
もらいますか・・・(汗)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「小人」にとって「働くこと」とは・・・

最近、変な犯罪が多すぎる。
窃盗・強盗・詐欺からつまらない理由での殺人・障害などが昔では
考えられないような頻度で多発しているが、私は最近の犯罪報道の
中で「無職」の犯人が犯した罪がかなり目立つように感じている。
(勿論、そうでないものも多数あるのは承知しているが)

漢文でよく読まれる言葉に「小人閑居して不善をなす」という言葉
がある。私が高校の頃から気にしいる言葉で「つまらない人間は
暇でいるとろくなことをしない」という意味だが、今こそ的確に
当てはまる言葉だと思っている。

生産活動も就職活動も学習/研究活動もしていない人のことを
「無業者(ニート)」というそうだ。彼らが普段何をしているかは
わからない部分もあるが、生産のために使う時間がない分「閑居」
であるには違いない。そうすると時間を楽しく(?)過ごすために
よからぬ事をする。人間「何も考えない」ということはできないが、
まじめな事はつまらないから法を犯したり、他人に迷惑をかけたり
安直に欲しい物が得られる事を考える訳である。
中には会社に所属していてもよからぬことする人もいる訳だが、
真に忙しければ「悪い事をしよう」気持ちも体力も起きてこない
ものである。

かくいう私も人生の明確な目的をもっている訳ではなかったが、
「極力親に世話にはなるまい」という思いがつよく「学校出たら
絶対就職する」という気持ちでまず1社めの仕事につき、親の家にいる
ときには必要な生活費を支払うようにした。
当時の待遇は劣悪で、朝から晩まで働いたわりに毎月の収入はあっと
いう間に消えていったが、「人間形成」と「お金の大切さ」「失敗
してもそれなりの気持ちで仕事ができるだけの心の強さ」を身に付け
現職に繋げる事はできた。

今迷っている方、人生で成功するかどうかはわからないが、夢に
向けてよほど行動しているのでなければ一度は学校卒業後正社員と
して就職する事をおすすめしたい。仮に1-2年で辞めたとしても何も
しないよりは遥かにプラスになるに違いない。
終身雇用制が崩壊しかかっている今は昔より「人間形成のために入社
してやりたいことができてから転職する」という手段はとりやすい
はずである。ただし、転職は1回に限定するくらいの覚悟は必要だが。

また、親御さん達(そういう世代の方が私のWeblogなどご覧になって
いないかもしれないが)については子供が学習活動を終了したら、
親の財布と本人の財布は明確に分けることをおすすめしたい。
その上で基本的な家賃と食費は本人から徴収することと、電話など
本人に支出させることができる費用は本人の負担に移し変えてもらう。
そうすれば「お金は何もしなければ減るものだ」というのも理解
できるし親の負担も減るし、就職の意思も出やすくなるしで一石二鳥
である。
それが不憫というなら(不憫な訳はないのだが)本人の知らない
ところでこっそりと財産形成を助けてあげる程度にするのが良いかと。

自分としては小人らしく常に生産活動に携わってこそ、自分の価値を
高める事ができると信じているが、いかがだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

良いソース破損防止法は・・・

浅葱双葉さんの「桜咲刹那同盟。」が閉鎖になってしまった件について
Fieldsさんがコメントされていたので・・・

当該サイトはPCのデータ破損により閉鎖に追い込まれてしまったようですが、
最近会員さんや掲示板の書き込みも増え、コミュニティとして大きく発展しよう
としている状況にあった矢先での事故による閉鎖となったため、とても残念に
思います。

ただ、これは決して他人事ではなく、サイトを長く運営している方ならば必ず
一度は経験するアクシデント、それが「データ破損」ではないでしょうか。
かく言う私もかつてFlashトップ版でやりました。

当時はUSBメモリ内にサイト関連ファイルを全て入れおり、デスクトップPCと
ノートPCで共に使用していたのですが、ある日このUSBメモリの中身を誤操作
で全て削除してしまった・・・ハードディスクであれば復旧という手もあるの
でしょうが、このメモリの仕様なのか復旧もままならない状態になってしまい、
ファイル取り出しを断念する事態に・・・HTMLファイルは編集したそのものが
サーバーに上がっていたので取り戻せたのですが、Flashでの復旧は断念して
フルHTML化して現在のサイトの形態の原型となっています。(実際にはその後
XHTML化。XML化はまだ設計すらできていないけど・・・)

ところで、Webサイトのデータの保存方法ですが、私のサイトでの変遷ですが

1.ハードディスクにそのまま保存
何も考えてなかったときはこの方法を・・・
2.定期的にCD作成
CD作るのが面倒なのと壊れたときにある程度古いものになってしまうのが
欠点でした。
3.USBメモリに保存
一時期はハードディスクを使用せずUSBメモリだけにソースを置いており
ました。このメモリを消してしまったのが痛かった・・・
4.サーバー+マシン2台に保存
マシンが2台あることと全てWebから回収可能なファイルとなったことから、
現在はこの方法をとっています。
サーバーにあるファイルを正と考えて定期的にサーバーから各マシンに
ダウンロードして保管しています。

でも、もっといい方法があるような気がするのですが、ご存知の方はいらっ
しゃいますか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

行政主導の「成人式」の費用対効果は・・・

昨日は「成人の日」であった訳だが、「成人式」に関するニュースをみると今年に関しては一部を除き穏やかな式典となったところが多かったようだ。
一応喜ばしいことではある。

しかしながら、かねてから疑問に思っていたのだが、行政は何故新成人を一堂に集めて「成人式」なるものを開きたがるのであろうか。
激務の首長(市区町村長)やら議員やらを呼んで、また有識者や著名人に謝礼を出してといった税金も場所も人的リソースも使っての成人式は費用対効果を考えると充分な効果が現れずに無駄が多いのではないかと思っている。(将来政治家になりたい人にとっては首長やら有識者やらのお話を聞けて有益かも知らんが)

そもそも「成人になる」ということは基本的には(学生のうちは必ずしもそうはいかないが)「自分の足で1人で人生を歩く」という式のはずである。然るに行政が行う「成人式」は「1人で歩かせる」べき新成人を束にして高い段から誰ともわからずに祝辞を述べる、これでは「新成人を成人らしく扱っている」とはとても言えないような気がする。
それならば新成人が育ててくれた親に感謝し、そして可愛がってくれた近所の方や親戚を回って今後の決意を述べて回り、年下の者に対しては「これからは任せて」という言葉をかける、新成人に「大人」として自分から行動してもらう儀式の方がずっと有益だし、税金もかからないしで一石二鳥なのではないだろうかと思うのだが、如何だろうか・・・

・・・とここまで書いてみて自分について考えてみた。
今から見れば20歳の頃は正直まだ大人と言えなかった自分。私も偉そうな事などいえないなと・・・いや、今でもまだまだだから一生修行が必要かも・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

猿でもできる?坂道発進(4輪車)

私の愛用している車はMT車なんですが、
営業用や貨物用の車輛を除いてAT化が進んでいる昨今、
MT車に乗れる免許を持っていても「MT車は苦手」と仰る
ドライバーに良く会います。(うちの妹もそう)

よくお話を聞いてみると大半の方が苦手にしているのが
「坂道発進」ではないでしょうか。
失敗すると「エンストする」・「逆行でころげ落ちる」
・・・そんな気持ちをもつ方が多いようで、MT車の免許
を取らせた我が妹も今は「ATしか乗りたくない」と言って
おります。

ま、それはそれでいいのですが、やはり坂道発進が出来
ないよりは出来た方が良いかということでここでは
猿でもできる?失敗しない坂道発進法を書いてみたいと
思います。

(ただし、現在教習中の方はここで書いたとおりにやると
検定が通らない可能性がありますので注意が必要です。
また、失敗したことによる事故についての責任は持て
ませんのでご自身の責任において実施してください。
なお、タコメーターはついてない車を想定します・・・
つーか、街乗りレベルの走行では正直必要ないし)

1.まず「踏み替え発進」は忘れる。
坂道発進には「ハンドブレーキを使用して発進する」
方法と「ブレーキペダルとアクセルペダルを瞬時に踏み
替えて発進する」方法がありますが、ここでは「失敗
しない方法」についての説明ですから、タイミングを
考えずに発進可能な前者の方法を使います。

2.停止時のハンドブレーキに注意する
坂道発進では停止時のハンドブレーキを一杯にかけると
発進の際に車の挙動が判りにくくなりますので、必要充分
な強さでかけるようにしましょう。(注意:駐車時は一杯
にかけましょう)
方法としては、一杯に引いてからブレーキペダルを話、
解除ボタンを押しつつ少しずつハンドブレーキを緩めて
いき、車が「ギー」という音を立てて動き出したら
ブレーキを踏んで一段だけ強くして保持します。

3.アクセルを少し踏む
発進時には当然アクセルを少し踏むわけですが、クラッチ
さえ上手く繋げば急発進はありえませんので(クラッチ板
は痛みますが)安全のためには多少強めに踏んでも問題
ないと思います。「ゆっくり加速」するくらいのアクセル
開度で踏んでおきましょう。

4.クラッチをゆっくり繋ぐ
クラッチをいわゆる「半クラッチ」にするわけですが、
なれていない場合はゆっくり繋いでいきましょう。
(クラッチ板は減りますが)前項2でハンドブレーキを緩め
にしているのでよほどの急勾配でない限り車が前に進む
はずです。(急勾配でハンドブレーキを強めにも車が前に
進もうとしているのは判ると思います)

5.ハンドブレーキを解く
車が前に進み(あるいは進もうとし)だしたらハンド
ブレーキを解いてあげると車は加速していくはずです。

いかがですか?
コツは止めるときのハンドブレーキの強さだけですので、
慌てずゆっくりやれば簡単だと思うのですが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2000円紙幣の功罪

このWeblogもずっと空いてしまったので・・・

Webサイトでお世話になっている春雷さんが2000円紙幣の
お話をされていたのでトラックバックしておきます。

2000円紙幣、登場して4年になりますが日銀の発行数こそ
5000円紙幣を抜いたものの、どうも日本人の意識には
あまり浸透していないようで嫌われ者のお札であること
は間違いないようです。

・・・然るに私は現金の調達を殆どコンビニエンスストアのATMに
頼っていることから、2000円紙幣を手にする回数が多い人間で
あります。・・・というわけで使ってみて気づいた、2000円紙幣
のメリット・デメリットを書いてみたいと思います。

まずメリットです。

1.お釣をもらうのに有利
急用などでどうしてもタクシー等を利用しなければ
ならないとき、1万円や5000円の紙幣ではお釣となる
1000円紙幣が不足し、余計なものを購入するハメに
なったり折角急いでいるのに両替のために待たされる
ということが多々発生していました。
その点2000円紙幣があれば1000円紙幣が1枚あれば釣札
には間に合いますし、もしこれがなくても500円硬貨2枚
でも代替可能であるため待たされることがなくなりました。

2.お祝いやお年玉時に有利
お祝いをするのはやはり綺麗な状態の紙幣をお渡ししたい
ものですし、ポチ袋に入れる際には四つ折りではなく三つ
折りにして渡したいものです。
拙宅ではこのような時に合わせて綺麗な札を多少ストック
してはいますが、やはり限度がありますからなるべくなら
1枚でも多く温存しておきたいものです。
そのときコンビニエンスストア(E-netまたはローソン)の
ATMで2000円紙幣を調達すると大半が綺麗な状態ですから、
組み合わせて3000円や5000円をつくればOKですね。


デメリットとしますと

1.自動販売機等で対応していない機械が多い
昨年11月に新デザイン紙幣が登場するまではこれが最大の
ネックでした。しかしながら、もともとこの紙幣のために
識別機を改造するコストが出なかっただけであり、この11月
の新デザイン紙幣対応の際に、同時に2000円紙幣も対応となる
ケースが増えているようです。ですからトラブルも徐々に解消
され、他の高額紙幣同様の使い勝手にはなるのではないかとは
思っています。

2.日本人の習慣に合わない
前項1のデメリットが徐々に解消されつつある今、最も最大の
デメリットがこれになるであろうと思います。
もともと日本人は奇数を尊ぶ習慣があり、しかも貨幣体系が
1と5の貨幣のみを使用する貨幣体系となっていましたから、
「2」という貨幣が何となく異端に映ったに違いありません。

うーん・・・「日本人の習慣に合わない」というのがデメリット
として大きすぎますね。メリットも大したことないし・・・
結局2000円紙幣普及の道は限りなく遠いということで・・・

頑張れ2000円紙幣!


P.S.
身内に「3000円紙幣を作れ」という人間がおります。
曰く「3枚出すのは面倒だ」ですと・・・うーん・・・何というか・・・

| | コメント (1) | トラックバック (0)

«三菱自動車・三菱ふそう:スリーダイヤへのしがみ付きにも程がある