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修学旅行に名札って・・・

「ネギま!」では修学旅行シーズンが終わりましたが、5月は季節的に
修学旅行にいいころあいなのか、通勤時に修学旅行生の姿を多く見る
ことができます。(先日も「東京タワーはどこですか?」という子たち
がいたので教えてあげました。余談ですが東京タワーの大きさを体感
するには都営大江戸線の赤羽橋駅から行くのが一番おすすめです)

さて、修学旅行生を見て思うことがあります。
学校によっては名札をつけたまま修学旅行をさせているところが
あるんですよね。
あれって東京生まれ東京育ちの身としては正直違和感だらけです。

私は教育現場のことは知らないのでなぜ生徒に名札をつけさせるのか
は判りませんが、

ない頭で考えて気づく点について
「名札をつけさせることで悪戯の抑止効果がある」とか「クラスや学年の
垣根を越えて生徒の交流が促せる」とかいうものかと思ったりしています。
もしかしたらそんな意味すらなくて「先生が生徒の名前を覚えきれない」
なんていう理由だったりするのかもしれませんが。

ただ、名前だって立派な個人情報です。
今や学校名とフルネームがあれば学校名から住所を絞り込み、フルネーム
から個人を特定することができるような時代に名札を晒すことは「どうぞ
うちの生徒の個人情報で稼いでください」と宣言しているに近いものがある
と思います。

東京の全てがそうだとはいえませんが、まだ社会経験が充分でない中学生、
または東京慣れしていない他地方からの旅行者を、その情報いろいろな罠で
誘い込み、闇の目的に利用する人たちが闊歩している街というのも東京の
一面として言い過ぎではないと思います。
(人が多いので費用対効果が高いからそういう人も当然寄ってくる訳ですね)
慣れていない人は「危険な場所」という認識を持つくらいが良いかと・・・

東京でなくても然るべきところにおいては当然情報は丸裸なわけですが、
だからといってわざわざ晒さなくても・・・と思うのですが。

教育関係者の方、いかがなものでしょう。

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作ってみました・・・

先日プロバイダー(見てのとおり@nifty)から「入会8周年」の記念メール
が届きました。
これを機に興味を持ってながらどういうものか知らなかったWeblogサービス
に登録しました。

今回は「ご挨拶」として8年間のネットワーク活動の概要超圧縮番をば。

8年前といえば1996年・・・当時は「インターネット接続プロバイダ」と
してではなく文字だけのやりとりがベースの「パソコン通信」としての
入会でした。

若い方々や最近ネットワークに入られた方々が「パソコン通信」という単語
を耳にされても「何のことだか判らない」という答えが帰ってくると思い
ますが、今のように充分なコンピューターの性能と回線速度が提供されな
かった時代では寧ろ主流のサービスだったと思います。
(私のネット上での文章の形態もこのときに身に付けたもので、いわば
「パソコン通信世代」の文章と言えるでしょう「インターネット世代」
の文章より格段に長いので若い方にはくどく感じるかもしれませんね)

ネットワークの世界ではレベルとしては低レベルながらもいろいろ
な経験をしてきました。

@niftyではフォーラム(今でいうコミュニティ的なもの)に加わり、
いつのまにかのスタッフをやるようになってたり。(仕事だの何だの
いろいろあって辞めましたが)
自分の趣味の分野でホームページを作ってみたり。(現存しません)
「ラブひな」の前原しのぶちゃんのFC(管理:KANAさん・現存しません)
に参加してみたり・・・
年表的に描くとこんな感じでしょうか・・・

1996/05 Nifty-Serve入会

1997/01? 某フォーラム入会

1997/03 某フォーラム初発言

1997/12? 趣味関連ホームページ立ち上げ

1999/03 某フォーラムのスタッフとなる。

1999/忘 「しのぶちゃんFC」会員となる

2000/03 某フォーラム会議室担当スタッフとなる

2000/08 「しのぶちゃんFC」引退

2001/03 「スタッフは偉そう病」感染の兆し、悪化防止の為某フォーラムスタッフを引退

2001/06 趣味関連ホームページを閉鎖

2001/忘 そのまま某フォーラムを一般会員としても引退

2003/04 HP「宮崎のどかちゃんファンクラブ(仮称)設立準備室」作成

現在に至る

うーん・・・低レベルだわ・・・

現実の世界で出会いと別れ・そしてきれいなところと汚いところが
あるように、ネットの世界でも出会いと別れ・トライ&エラーを繰り返して、
そして綺麗なところと汚いところを経験して今の自分が構成されて
いるんだ思います。

ま、そんなこんなで日記とも週報とも月報の何れになるかわからない、
そしてマトモなことが書けるかもわからないWeblogですが、もし誰か1人
でも読んでいただける方がいらっしゃるのであれば幸いです。
また活用法のアドバイスがあればお知らせください。

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