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1年ぶりの吉牛

昨日(2/11)は「吉野家牛丼復活祭」であったことは記憶されている方も多いであろう。

FieldsさんのWeblogにおいて松牛派の円ちゃんがお怒りのよう
(笑・・・トラックバックするので宜しくです)だが私は牛丼では吉野家のものが
いちばん好きであった。吉野家のものはもともとが市場労働者向けの食事で
あったので、辛目の味付けになっているのが自分にあったのだろう
(故に女子中高生をはじめとする女性層は松牛派が多かったと聞く。私の
知り合いの女性は殆ど松牛派だし)

私が良く食べていたのは「特盛ツユダク、肉を鍋底から拾ってください」という
もので、比較的空きのある店舗に入るとかならずこのようなオーダーをして
いたものだ。鍋底に沈んだ肉は赤身が多くてなかなか美味であるので復活
した暁にはお試しあれ。

さて、今回は地元で並んでいるのは立場上まずいので車を使って拙宅から
1時間ほどの距離にある郊外の店に向かうことにした。
(もちろんそれだけが目的じゃないので・・・念のため)
家を10時前に出て10時40分頃にその店舗についたが、タッチの差で駐車場
が満車となり、徒歩客や自転車客に先を越されるハメに・・・
どうせ車が入れられないならと車の窓を開けてとった写真が↓である。
P1000039
まだ店舗外に列が出たくらいだが、私がこの列について店舗に入ったころには
最後尾は駐車場を半周する列に成長することとなる。本当に祭りとしかいいよう
がない状況だ。
結局、実際に購入できたのは牛丼販売開始後50分近く経ってからだった・・・
特にこの店舗は弁当客が大半だったので列の4倍の個数の牛丼を作る必要
があった訳だから仕方がないのだが・・・

で、お味の方は・・・残念ながら「思ったほどではなかった」というのが正直なところ・・・
やはり1年間食べてなかったブランクが響いていたのかもしれないし、他店の
代替牛丼(オージービーフ使用)の味に慣れてしまった所為かもしれない。
あと、通常考えられないほどの来客でタレがかなり薄くなってしまっていたのも
影響しているようだ。(一般的に連続して肉と玉葱を煮るとどうしても肉や玉葱
から出る水分で薄くなりやすい)
何れにせよ、・・・吉野家ディーアンドシー(吉野家を運営している会社)は自社
の牛丼の品質維持を理由に代替牛丼を出さない訳だが、正直言わせてもらうと
同社がそこまでUS産牛肉にこだわるなら各店舗での調理品質を一定化しなけ
れば到底差別化などできないと思うのだが、如何だろうか・・・

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