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憧れ・・・

ここを読んでいらっしゃる男性諸氏には小学校低学年の時期に女の子に
対する憧れを持ったことがあっただろうか・・・
その頃は恋を意識する年齢になる前、そして自分が男であることを認識
せず普通に女の子と接していた頃・・・それがいつか相手が女の子である
こと、自分が男であることを意識するとき・・・
今回はそんな時分の話をしてみよう。

小学校1年生当時、地域の子供会に行っていた。確か仲良くなった友達の
お姉さんがこの子供会に入っていたので弟共々私を誘ったのだと記憶して
いるが、本当にそうであったかは定かではない。この子供会は今思えば
妙に女の子(=お姉さん)が多い子供会であった。その中にとある姉妹が
おり、5年生のお姉さんの方を意識してしまったようだ。
彼女の名前は妹さん共々忘れてしまったが、姓は「倉持さん」と言ったと思う。
ショートヘアと比較的ボーイッシュなスタイルの組み合わせ・・・でもぱっちり
した眼や髪の毛のバランスの絶妙さと女の子らしい清潔感で凄く可愛らしい
感じを持っていたお姉さんであった。
そんなお姉さんに対してはじめの頃は殆どこれといった感情は抱いておらず、
本当に普通に遊んでいた。近くの公園でかくれんぼのようなことをやったり、
自治体の施設にある会議室でハンカチ落としなどをしたり・・・本当にいろいろ
なことをやった。
そんな日が続いて約1年が経った頃、私は自分の心に異変が起こったのに
気づいた。彼女の眼が顔が妙に気になるようになってしまったのである。
それからというもの何となく彼女の方を見てしまいつつさりとて目を合わせて
しまうのは凄くはずかしい、そんな感じの中で1日を過ごすようになった。
それも毎回のように気になっていたのだから今の自分から見ても恐れ入る。
今思えばまさに「女の子への憧れ」がひきおこす悪戯であるのだが、当時は
そこまで考える余裕がなかったのが残念なところか・・・

そんな日が1年続いた後、彼女は中学校に入って子供会を抜けてしまい、
その後私と友人の2人だけが残った状態が続いた後、指導員と会員がいなく
なったことにより子供会自体がなくなってしまった。それからというもの彼女
の記憶は殆ど出すこともなく二十年以上の時が流れていった。今思えば
良くぞ覚えていたものである。

決して周りには話すことのない自分だけの宝箱・・・
皆さんはそんな記憶をお持ちですか?

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