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私のところにも来た「Comic Baton」

Fieldsさんから今度はComic Batonが回ってきましたが1週間放置・・・やっと答えがかけました。
 
 
◆あなたのコミックの所持数は?(Total volume of comic on my Bookshelf)

数えるのも嫌なのですが、恐らく70冊くらいでしょうか・・・
拙宅のわたしのベッドの足元に本棚があってその右上の1区画全てと
他の区画の他の本の前に積んでありますが、たまに落ちたりして困った
目にあいます・・・orz
 
 
 
◆今読んでいるコミックは?(Comic thought to be interesting now)

ふと後ろを見ると開いてたのは…
PCのディスプレーのひとつ上の段にあるのが

魔法先生ネギま! 4巻
著者:赤松健
発行:講談社

ですね・・・いつから放ってあるのだろう?
 
 
 
◆最後に買ったコミックは?(The last comic I bought)
「ハピ☆マテ」祭りのときに送料無料を狙って買った1冊

Negima! 5
著者:赤松健(KEN AKAMATSU)
発行:DELRAY

「ネギま!」5巻の英語版ですね。・・・つかまだ読めてないし・・・roz
 
 
 
◆よく読む、または思い入れのあるコミック5つ(Five comic I read to a lot, or that mean a lot to me)

私も「思い入れのある」作品ということで・・・ちょっと古いので判らない人が多いかと。


炎の転校生
著者:島本和彦
発行:小学館

「燃える漫画家」島本和彦氏(若い人には「アニメ店長」コミックの作者といった方が判りやすいかな?)の連載デビュー作。
父親の仕事の関係でやたらめったら転校させられる主人公滝沢昇が各校で繰り広げる熱血ファイト!
そしてそのたびに繰り広げられる必殺技の数々!!
熱血マニアの方はもとより必殺技マニアの方、熱いんだけどヘタレた勝負マニアの方は1度見て欲しいんだけど手に入るかなぁ・・・


人類ネコ科
著者:みず谷なおき
発行:小学館

高校を舞台にしたラブコメディ。各キャラクターの可愛らしさと絶妙な間のとりかたなどで当時はトップクラスの評価を得ていた作品。
しかしながら、作者みず谷なおき氏は1999年2月に38歳の若さで逝去されたとのこと、今健在でいらっしゃったらさらなる活躍が期待できただけで残念でなりません・・・しかしながら今もなお通用するクオリティを持つ作品としてここに挙げさせていただきたいと思います。(みず谷氏の業績はこちらが詳しいです)


八神くんの家庭の事情
著者:楠桂
発行:小学館
ごく普通の男子高校生の八神裕司、でも彼の家庭はひとつ問題があって「母さんが妹にしか見えないほど若作り」だったからいろいろと大変なことに・・・野美さんってば実際には*0歳だろうに14歳くらいの顔つきしてるから私だって(略)になってしまいますわよ・・・
これも若き日のお気に入りの作品ですねぇ・・・

余談ですが、楠桂さんは本名を「大橋真弓」といい、双子のお姉さん大橋薫さんと「美少女姉妹漫画家」と呼ばれたのは一部で有名でした。(今でもとてもお綺麗でいらっしゃいます。サイトからプロフィールをご覧下さい)


どっきんロリポップ
著者:井沢まさみ
発行:復刊版−インフォレスト:(初刊版−講談社)

私が約20年前に初めてちらっと読んだとききおくに残ったのだが、雑誌を自由に買えるようになったころには絶版でどこにも売っておらず2002年の復刊でやっと購入できた作品。
ヒロイン石川智子ちゃんは出雲の神を助けたお礼として神通力を授かる。その力は瞬間移動能力・・・だが、この能力は服には適用されないようで移動すると彼女は裸に・・・しかも彼女はクラスメイトの男の子に想いをいだいている状態だからいろいろと大変・・・
裸なのにまったくもって爽やかな感じの不思議な感じと登場人物たちの心の動きなど、魅力を感じるところは多いです。
やば・・・井沢さんに約束していた「感想」、2年以上たっているのにまだ書けてないや・・・時間つくって送らねば・・・


医龍 -Team Medical Dragon-
著者:乃木坂太郎
原案:永井明
発行:小学館

最近ものからも1つ
大学病院が抱える問題を描きつつ・医師の成長・理想も表現している作品。
主人公の凄腕外科医、朝田の信念や腕には惚れ惚れするものがある上、「医療チームのメンバー」としての助教授・内科医・研修医などにもきちんとスポットライトが当たっている。
聞くところによると「ドラマになった別の医療漫画よりも爽快」だそうだが、じっさいに見ていて爽快な気分のする漫画である。
 
 
 
◆バトンを渡す5人(Five people to whom I'm passing the baton)

もうさすがにバトンは回せそうにありません(Fieldsさんにもお伝えしたけど・・・すみません)・・・だれか無断で引き継いでくれる方がいらっしゃれば・・・

まだ京都さんから来た「Musical Baton」が残っている・・・いつできることやら・・・

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